ぴあ×チャンネルNECO強力コラボ連載第73弾!!おじさんの夢をかなえるアニメ!?熱い“ガルパン愛”を胸に秘めた強者ぞろいで“ガルパン”座談会、パンツァー・フォー(戦車前進)!!

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「ガールズ&パンツァー」のTVアニメ全12話と総集編、OVAの「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」、そして興行収入24億円を記録する大ヒットを記録した「ガールズ&パンツァー 劇場版」。それらが初めて一挙放送される「“パンツァー・フォー!”NECOで『ガルパン』イッキ観作戦です!」を記念して、『ガルパン』の魅力を世に広めるべく、某居酒屋に集ったねこさんチームの面々。まずは各人のプロフィールを紹介しておくと―—。

 

ミリ夫=少年時代、戦車のプラモデルづくりに熱中したミリタリー好きの42歳男性。

モエ太=美少女系アニメに目がないアニヲタの28歳男性。

ゆかりん=アニメビギナーながら“ガルパン”にどハマりした26歳女性。

みほみほ=アニメとゲームに人生を捧げる30歳女性。

 

 いずれも熱い“ガルパン愛”を胸に秘めた強者ぞろい。彼らの熱を受け、目の前のあんこう鍋もぐつぐつ煮え立ってきた。乾杯の合図とともに、“ガルパン”座談会、パンツァー・フォー(戦車前進)!!

 

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美少女アニメと見せかけて、ミリタリー描写はマニアもうなるガチ度!

 

モエ太「僕なんかは今まで数え切れないほどアニメを観てきましたけどねえ、『美少女×戦車』という斬新な組み合わせにはど肝を抜かれましたよ。脚本は女子高生バンドを描いた『けいおん!』の吉田玲子先生でしょう。“ガルパン”も少女たちが集まって目標に向かって走っていく物語。少女たちの成長物語を織り交ぜて、さすが吉田先生って感じですよ」

 

ゆかりん「私はモエ太さんに勧められて“ガルパン”を観始めたんです。立川の映画館で1年以上もロングランしていて、私の周りでもすっごく話題になっていましたから。最初に観たときは、戦車道が女子のたしなみっていう設定がいいなぁって。戦車道が華道、茶道と並ぶ扱いなんですよね。だって、ごっつい男たちが戦車で暴れ回っていたら引きますもん(笑)。私みたいなアニメに詳しくない女の子でもすぐにのめり込んじゃいました」

 

ミリ夫「(ビールジョッキを思いっきり机に置いて)いやいやぁ違うんだよぉぉ! “ガルパン”はね、『美少女×戦車』という設定から、戦車の方にガチで踏み込んでるからすごいんだよ。戦車って言ったら、世界をリードしていたのはやっぱりドイツでしょう。だから主人公がドイツのⅣ号戦車に乗っているのを観たとき、『わかってるなぁ!』って感動しましたよ俺は。そのパッションに応えて言うと、そもそも戦車ってのはだな…」

 

みほみほ「ちょっと、ミリ夫さん完全に“ガルパンおじさん”化してますよ!」

 

ミリ夫「え…“ガルパンおじさん”ってなに? だれ…?」

 

みほみほ「“ガルパン”を好きになったミリタリーヲタクのおじさんのことです! 劇場版を観て、あまりの衝撃と面白さに言葉を失って『ガルパンはいいぞ』としか言えない人たちです(笑)」

 

モエ太「プロレスラーの蝶野さんなんかもガルパンおじさんだよね(笑)」

 

ミリ夫「あ、そしたら俺、完全に“ガルパンおじさん”だ…。でも、小さいころにプラモデルで戦車を作っていた俺としては、本当にうれしいんだよ! しかもPLATZ(模型メーカー)とコラボして戦車のプラモデルも発売しちゃってるしさぁ、ホント泣けるぜぇぇぇ。あこがれの戦車が大迫力で動き回って、ドリームマッチも実現して、それに女の子たちにもウンチクを披露できて…」

 

ゆかりん「ちなみに、映画・チャンネルNECOではドキュメンタリー『10(ヒトマル)式戦車のすべて』も放送されるそうですよ」

 

ミリ夫「な、なんだってぇぇぇ!! 10式といえば陸上自衛隊の4代目の―—」

 

(一同沈黙)

 

戦車好きのおじさんから普通の女の子までをも魅了するワケとは?

 

モエ太「ミリタリーに詳しくない僕なんかは、どちらかと言うとロボットアニメを観る感覚で楽しんでいますね。砲撃音や履帯の音はめっちゃリアルに本物を再現しているし、とにかく迫力がハンパじゃありませんよ。あの履帯のたゆませ方なんか…」

 

ミリ夫「はいっ! たまりません!! “街道上の怪物”とか、ちょいちょい出てくるキーワードにしても、ミリタリーファンにはたまらないマニアックなところを突いてくるんだよなぁぁ(ビールを一気に飲み干す)。はいっおかわりっ!」

 

みほみほ「ちょっとミリ夫さん飲み過ぎですよ! それはさておき、『ガルパン』は女の子たちの物語もいいんですよ。戦車道の家元に生まれた西住みほが、ある作戦で失敗をして大洗女子学園に転校してくるところから物語が始まるんです。廃校の危機を免れるために再び彼女は戦車道を歩むことになって、全国大会の優勝を目指して他の女子校とバトルを繰り広げて…」

 

ミリ夫「なんだかクリント・イーストウッドの『許されざる者』を思い出させるよね」

 

モエ太「実際、西部劇や戦争映画へのオマージュといえるシーンもあって、そのサブカル熱量には圧倒されっぱなしですよ。大洗女子学園の対戦校はそれぞれドイツやアメリカの国家性みたいなものをモチーフにしているし」

 

みほみほ「ドラマCDでフィンランド系の継続高校の生徒が紅茶を飲んでいるシーンがあって、監修の先生が『フィンランド人はあまり紅茶を飲まない。コーヒーに変えてください』って言ったらしいですよ(笑)」

 

モエ太「スタッフの皆さまの本気度には恐れ入るね」

 

みほみほ「大洗女子学園の敵にも個性豊かな面々がそろっていて、やたらと会話に格言を挟み込んでくるダージリンさんなんかたまりませんっ!」

 

ゆかりん「『サンドイッチはね、パンよりも中のキュウリが一番おいしいの』とか」

 

(一同爆笑)

 

ゆかりん「私が大好きなキャラは秋山優花里さん。みほさんを尊敬するあまり忠犬のようにくっついたり、みほさんに誉められて喜んだり、とにかくかわいいんです。それに、私なんかは戦車のことぜんっぜん知らないんですけど、優花里さんがやさしく丁寧に解説してくれるんです」

 

モエ太「懐深いよねぇ、『ガルパン』は。若い女の子から(ここにいる)おじさんまでとりこにするんだから(笑)」

 

ミリ夫「よしっ、一挙放送を祝して大洗に聖地巡礼だ!」

 

ゆかりん「わたし、大洗行ってみたかったんですっ! アニメの中に登場するお店にも行ってみたーい」

 

モエ太「大洗町は駅に降りた瞬間『ガルパン』一色ですよ。恒例のあんこう祭りで『ガルパン』のイベントが行われるようになってからは、毎年10万人を動員しますからね。もはや『ガルパン』が大洗町の経済を支えてる的な(笑)。それに僕は、大洗町にふるさと納税して、『ガルパン』オリジナルグッズをゲットしましたからねっっ!」

 

一同「(羨望の眼差しで)おぉぉぉぉぉすげぇぇぇ!」

 

みほみほ「ああ、早く“リアル『ガルパン』ワールド”に飛び込みたい。もちろん、ダージリンさんの格言の書かれたTシャツを着て…」

 

一同「(グラスを持って)いざ、大洗に…パンツァー・フォー!!」

 

ゆかりん「いえいえ、ここはやっぱり優花里さんの名ゼリフで締めさせてください! ヒヤッホォォォォウ! 『ガールズ&パンツァー』、最高だぜぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

ぴあ×チャンネルNECO強力コラボ連載第72弾!!家族みんなで笑って、そして人生を知る。心に染みる深イイ三谷流喜劇を大特集!

 

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先日、三谷幸喜脚本の大河ドラマ「真田丸」がついに最終回を迎えた。1年を通して「三谷幸喜の新境地!」と言っていい出来栄えだったが、一方で、ちゃんと作家性も刻まれている。ひとつ例を挙げるなら、最終局面における真田幸村のキャラクターを、演じる堺雅人が「不測の事態に直面し、矢面に立つことになった市役所の課長」と分析していたこと。つまり、図らずも現場の最高責任者となり、決断を迫られる存在になったのだ、と。

 

 なるほど、それは三谷幸喜の作劇の核(コア)を的確に表現していると思う。例えば、大晦日の高級ホテルを舞台にした「THE有頂天ホテル」。カウントダウン・パーティの準備に追われるスタッフを尻目に、次から次に起こるトラブルとさまざまな人間模様が描かれてゆくのだが、キーマンは役所広司演じる副支配人だ。彼は三谷流の「決断の物語」を代表する人物として登場。ただし、真田幸村のようにカッコ良くはなく、てんやわんやな現場でドタバタと、滑稽(こっけい)な姿をさらしてしまうのであった。

 

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 物事が思い通りにいかないのはこの世の常。かの喜劇王チャールズ・チャップリンはこう言った。「人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇」と。三谷幸喜の作品もそう。人生を接写して見るか、俯瞰(ふかん)で眺めるか。映画・チャンネルNECOでは、そんな三谷流の滋味深い物語を味わえる監督作4本を放送。元日の「THE 有頂天ホテル」を皮切りに、以降は毎週金曜日に「ザ・マジックアワー」(6日)、「みんなのいえ」(13日)、そして「ラヂオの時間」(20日)と、製作順とはちょうど反対に、その源流を探るような放送プログラムを組んでいる。

 

 ところで、三谷幸喜といえばビリー・ワイルダー好き、というのは有名過ぎる話だが、チャップリンからも多大な影響を受けておりまして…。何しろ小学5年生のとき、学校のクリスマス会で「街角の浮浪者」なる出し物を企画し、黒のだぶだぶのスーツを着て主役を務め、トレードマークの“放浪者チャーリー”に成り切ったことがあるのだから(ちなみに、チャップリンをめぐる三谷さんのすごいエピソードはまだまだあります。調べてみて!)。

 

 さて、本人たちは至って真剣、大真面目であるものの、外から眺めると滑稽(こっけい)の極みに。とどのつまり、三谷幸喜のつづる世界とは、我々の姿の“映し鏡”そのものなのだが、まあ、正月だもの、自分のことは一旦棚上げして(笑)、家族みんなで楽しんじゃいましょうや。あっ、「真田丸」ロスの方もぜひぜひ!

轟夕起夫(映画評論家)

 

 

ぴあ×チャンネルNECO強力コラボ連載第71弾!!過激に、オリジナルに裏番組をぶっとばす、NECO流“オトナの音楽祭”!

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 流行りのアイドルグループや若手バンドが出演する音楽番組に興味を引かれない皆さま、お待たせしましたっ! 日本レコード大賞の真裏の12月30日、映画・チャンネルNECOがやってくれますよ。絶っ対にここでしか観られない“オトナの音楽祭”! 中村雅俊に舟木一夫、THE YELLOW MONKEYにYMO、そしてまさかの…。羅列しただけでも驚異的なごった煮…いや、バラエティ感。そのラインナップを紹介します。

 

①  16時〜中村雅俊2016/ミュージシャン編

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 口火を切るのは、映画・チャンネルNECOが半年にわたって特集している“推しメン”(?)こと中村雅俊の「中村雅俊2016/ミュージシャン編」。最新のCD制作に密着しながら、名曲「ふれあい」のレコーディング秘話やライヴ映像、インタビューなどを織り交ぜつつ、彼のミュージシャンとしての魅力にディープに迫る。素朴で爽やかな歌声に、音楽に対する真摯な姿勢。子どものような純粋さと、大人の渋みを併せ持った中村の優しい歌声に癒やされるはずだ。

 

②  17時〜舟木一夫コンサート2015 in 中野サンプラザ

 続いては、日本歌謡界の大御所にして熱狂的ファン(フナキスト?)を抱える舟木一夫が登場。「舟木一夫コンサート2015 in 中野サンプラザ」では、2時間に迫るコンサートの模様をまるっとお届け。驚かされるのは、フナキストの皆さんが客席から花束やプレゼントを矢継ぎ早に持ち込む中、歌うことをやめずにプレゼントを受け取り、朗らかにファンと交流する舟木様のお姿。その間、歌が一切ぶれないのは「さすがプロ!」とうならざるをえない。舟木様の包容力ある歌声にファンへの深〜い愛情、そして唯一無二の個性がにじみ出たコンサート。“高校三年生”の気分に戻って独特の世界観に酔いしれてみては?

  • 想い出通り
  • 東京は恋する
  • ブルー・トラムペット 
  • くちなしのバラード
  • 花咲く乙女たち
  • 友を送る歌
  • その人は昔のテーマ
  • 北国の街
  • 哀愁の夜
  • 高原のお嬢さん
  • 眠らない青春
  • 宵待草
  •  ゴンドラの唄
  • 浮世まかせ
  • 明日咲くつぼみに
  • あゝ青春の胸の血は
  • 君たちがいて僕がいた
  • 高校三年生
  • 学園広場
  • 初恋
  • 夕笛
  • ~吉野木挽歌~(アカペラ)
  • 絶唱
  • (アンコール)君よ振りむくな

 

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③  19時〜パンドラ ザ・イエロー・モンキー 

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④  21時〜「FAN」(1998/02/20放送)ザ・イエロー・モンキー ゲスト出演回 

 19時からは、再結成で話題のTHE YELLOW MONKEY 2本立てを。「パンドラ ザ・イエロー・モンキー」は、彼らが’98年から1年がかりで行った113本の全国ツアーを収録。ボーカルの吉井和哉が疲労で倒れ、満身創痍の状態で圧巻のパフォーマンスを繰り広げた伝説のツアーだ。

 当時、「SPARK」「楽園」などのヒット曲を連発し、他を寄せ付けない輝きを放っていた彼らは、何を考えていたのか? 白熱のライヴと彼らの素顔を交互に見せることで、THE YELLOW MONKEY というロックバンドの核に切り込み、ほとんどヒューマンドラマの域にまで達している。監督はTHE YELLOW MONKEYのMVを数多く手がけ、吉井をして“第5のメンバー”と称される高橋栄樹。そんじょそこらの音楽番組とは一線を画す、魂を揺さぶるドキュメントなのだ。

 日本テレビ系の音楽番組「FAN」からは、’98年2月20日に放送されたTHE YELLOW MONKEYの出演回も放送。こちらはじっくり彼らの代表曲を楽しむにはうってつけで、「BURN」「LOVE LOVE SHOW」など、懐かしのヒット曲のオンパレード! 「パンドラ〜」と続けて観れば、ロック魂と歌謡曲魂が同居する彼らの楽曲がより胸に迫ってくる。歌詞の字幕を観ながら熱唱しつつ、グループ結成秘話などの衝撃暴露トークにも耳を傾けよう。

  • BURN
  • LOVE LOVE SHOW
  • 球根

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⑤  21時30分〜YELLOW MAGIC ORCHESTRA (’80 WORLD TOUR IN AMERICA)  

 21時30分からは、“イエロー”繋がりでYMOが登場。’80年に彼らが行ったワールドツアーからアメリカ・ロサンゼルス公演の模様を収めた「YELLOW MAGIC ORCHESTRA(’80 WORLD TOUR IN AMERICA)」は、未パッケージ&35年ぶりの放送という“レア感”が話題の1本。35年前、フジテレビが衛星生中継したのを覚えている方はかなりコアなファンだろう。不滅の名曲「RYDEEN」などの電子音の洪水、表情を変えず、淡々と演奏し続ける姿は今観てもカッコいい。当時最先端だった映像技術の駆使も逆に新鮮で、いかにYMOがエキセントリックでクールだったかを体感できる。80年代テクノポップにハマった世代には感涙もののプログラムだ。

  • RIOT IN LAGOS/ライオット・イン・ラゴス
  • SOLID STATE SURVIVOR/ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
  • RYDEEN/ライディーン
  • BEHIND THE MASK/ビハインド・ザ・マスク
  • MAPS/マップス
  • NICE AGE/ナイス・エイジ
  • TONG POO/東風(トンプー)
  • LA FEMME CHINOISE/中国女
  • CITIZENS OF SCIENCE/シチズンズ・オブ・サイエンス
  • ALL YOU NEED IS LOVE/愛こそはすべて
  • TECHNOPOLIS/テクノポリス
  • ZAI KUNGTONE BOY/在広東少年
  • FIRE CRACKER/ファイアークラッカー
  • COSMIC SURFIN/コズミック・サーフィン

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⑥  22時45分〜ゴッドタン 2014マジ歌ライブin中野サンプラザ【特別編集版】

 そして大トリは…まさかの「ゴッドタン 2014マジ歌ライブin中野サンプラザ【特別編集版】」。深夜番組の域を超えて、もはやチケット入手困難なライブとして定着した「マジ歌」だが、バナナマンの日村がアイドルばりのコスチュームで歌ったり、東京03・角ちゃんが得意のギターをかき鳴らして熱唱したりと、ヘタなミュージシャンよりクオリティが突き抜けている。

  • ヒム子の恋する独裁国家|日村勇紀(バナナマン)
  • USA|角田晃広(東京03)
  • 抱きしめてイムハタ|劇団ひとり
  • ヘブンオブアメリカン|後藤輝基(フットボールアワー)
  • ダブルリターン|後藤輝基(フットボールアワー)
  • Danceでバコーン|℃-ute
  • 破りいてぇ|小峠英二(バイきんぐ)
  • ヒム子ーズのテーマ| 日村勇紀(バナナマン)
  • The shocking soup of virgin marry~華麗なる欲望~|ダークネス(マキスポーツ)
  • ヴァージンマリー~聖母マリア~|ダークネス(マキタスポーツ)
  • 一緒にいるよ&FIGHT FOR MY LOVE メドレー|大地洋輔(ダイノジ)
  • ションベンキスミー|角田晃広(東京03)
  • ココロノハコ|角田晃広(東京03)
  • ワンモアラブ|劇団ひとり
  • オラと母ちゃんの一週間|小木博明&松丸友紀
  • さくら~松丸結婚Ver~|日村勇紀(バナナマン)

 

 こうしてノンストップの笑いと共に幕を閉じる「NECO 音楽まつり」。映画チャンネルとは思えない本気度満点のスゴ過ぎるラインナップ…今後も過激に、オリジナルに裏番組をぶっとばしてください!

横森文(ライター)

 

 

 

 

毎月24日発売「月刊スカパー!」(ぴあ刊)でコラムを連載中。

 

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